おかえりモネ、みーちゃん“東京行きフラグ”に視聴者の反応は? “朝ドラ送り”高瀬アナもキーパーソンに未知を指名

百音(清原果耶、右)と未知(蒔田彩珠) (C)NHK
百音(清原果耶、右)と未知(蒔田彩珠) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第102話が5日、放送され、主人公・永浦百音(清原果耶)の妹、未知(蒔田彩珠)の愛称“みーちゃん”がツイッターのトレンドに入った。この日の放送で未知の東京行きフラグが立ち、朝ドラファンがこれに反応。今後の展開に期待が高まり、多くの反響が寄せられた。

宮城県気仙沼湾沖の島で生まれた百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマは第21週「胸に秘めた思い」(101~105話)が放送中で、未知が姉の百音に苦しい胸の内を明かすシーンがあった。

東京の気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」の社員として働き、地方営業所扱いで社員のまま地元へと戻った百音。一方の未知は百音の2歳年下で、父と姉に代わり、自分が家業の養殖を担おうと、水産高校を卒業後、水産試験場に就職した。昔から勉強が得意で、試験場で働きながら高温に強いワカメの種苗を発見。東京にある大学の教授から「一緒に研究をしないか?」と熱烈なスカウトを受けている。

しかし本人は「試験場で公務員やりながら研究しているほうが安定しているし。私は、今のがいいの。東京、苦手だし」。その反面、大学での研究に挑戦してみたい気持ちもあるようで、第101話(4日放送)では、大学の公式HPを開き、AO入試出願登録ページをじっと見つめるという描写もあった。私生活では、百音の幼なじみの及川亮(永瀬廉)に恋心を抱いており、百音が亮の思いを受け入れなかったことを受け、百音に「私が(亮の)そばにいる」と言い切ることもあった。

この日、そんな未知が百音に弱音を吐いた。ある晩、亮と飲んでいた未知を迎えにいった百音。そこで未知がゆっくりと亮のことを話し始めた。漁師の亮は海から帰ってくるたびに未知と会っているが、いつもアプローチは未知から。また会っても毎回、決まった時間に帰され、「わかんない…もう。何年たっても(亮のことが)わかんない」とつぶやいた。さらに未知は「勝手にずっとそばにいて助けてあげたいなんて思ってきたけど、向こうは、好きな人とか、大事な人とか、本当に要らないと思っているのかもって…」と吐露。未知の言葉を聞き、百音は、亮がもう人を好きにならないと話していたことを思い出した。

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