海老蔵、キンコン西野とタッグでプペル役 人気絵本の歌舞伎化にネット民「アツい!」「楽しみ」

歌舞伎俳優・市川海老蔵
歌舞伎俳優・市川海老蔵

歌舞伎俳優、市川海老蔵が来年1月に東京・新橋演舞場で上演される新作歌舞伎「プペル~天明の護美人間」に出演することが分かった。5日付のサンケイスポーツなどが報じた。海老蔵は同日、自身のインスタグラムで「西野さんの映画を観て感動しました」などとコメント。フォロワーから「これはたのしみ」などと期待の声が上がっている。

原作は、お笑いコンビ、キングコングの西野亮廣が手がけ、累計発行部数70万部超を記録した人気絵本「えんとつ町のプペル」。ゴミ人間プペルと少年ルビッチの冒険物語で、2020年には映画化されて話題になった。

主人公のプペル役に海老蔵、玄(絵本ではルビッチ)役を長女で舞踊家、市川ぼたんと長男、堀越勸玄が交互で担当。海老蔵は物語の鍵を握る玄の父、熊八も演じ、舞台でも親子として立つことになるという。

海老蔵は自身のインスタグラムで「麗禾と勸玄のダブルキャストにて」などとPR。歌舞伎化を考えるきっかけについて「西野さんの映画を観て感動しました」とし、「それからご縁が出来、お正月に現実となる。よろしくお願いします!!」と意気込んでいる。

ヤフーのリアルタイム検索では「市川海老蔵」が浮上。SNSには「アツい!」「粋スギィ!」「異色のコラボ…海老蔵さんと西野さんの世界観て凄いね」などの声が数多く寄せられている。

ほかにも「親としては心配も有るでしょうけど嬉しいし楽しみですね。おめでとうございます」「西野亮廣×市川海老蔵 批判され叩かれまくっても上を向いて努力し続けるお二人のコラボ。楽しみ!」「大好きな絵本を大好きな家族が演じてくれるなんて!!ステキ」といったエールや、今回をきっかけに「歌舞伎を生まれてはじめて観ることになりそうです」「お子さんが多く観てくれるといいですね」と強い関心を示すネット民も。すでに「見たい!でも、チケット取れる自信がない…」と争奪戦を覚悟する人も散見される。

  1. 「いちゃもん、うっとうしい」吉村知事が枝野氏を痛烈批判

  2. 【衆院選2021年秋】与野党“落選危機リスト”大物・著名候補28人 東京18区・菅直人氏が大接戦 大阪は三つどもえ 岩手3区・小沢一郎氏は高齢も意気軒昂

  3. 1年間に売れた韓国車は1台!?日本車シェアほぼ100% 知られざる親日国パキスタンの素顔

  4. 小泉進次郎氏「妻に申し訳ない」 クリステルさん名義の巨額資産公開で

  5. 「枝野さん、議論しろよ」 安倍前首相が憲法シンポで改憲議論呼びかけ