トヨタの立ち乗りEV「C+walk T」に注目集まるも「公道で乗れるようにして」と規制緩和求める声目立つ

トヨタ自動車が発売した、立って運転するタイプの電気自動車(EV)「C+walk T(シーウォークティー)」
トヨタ自動車が発売した、立って運転するタイプの電気自動車(EV)「C+walk T(シーウォークティー)」

トヨタ自動車が発売した、立って運転するタイプの電気自動車(EV)がネットユーザーの注目を集めている。

「C+walk T(シーウォークティー)」は、立った姿勢での乗車を特徴とし、高さ15センチの低くフラットなステップによって、乗り降りしやすく、操作しやすい3輪EV。環境へのやさしさに加え、人間ひとりのスペースに限りなく近いコンパクトなサイズとし、人が歩く速さで移動することで、周りの歩行者と横並びで会話ができるなど歩行空間での高い親和性を追求したという。走行時、前方の人や障害物との衝突回避に寄与する障害物検知機能といった装備も搭載し、歩行者との共存を目指したとアピールする。

現状は私有地内でのみ走行可能で、公道走行はできない。同社では、広大な施設内での移動や警備の現場で働くシニアの歩行負担の軽減、公園や施設内を巡るアクティビティツアーといった法人利用の場面も想定している。また、今後の関連法規の改正動向も踏まえつつ、将来的には公道での使用も見据え、日常生活の中で、長距離の歩行に困難を感じているユーザーをサポートし、行動範囲の拡大に貢献したいと訴える。

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