朝ドラあすの「おかえりモネ」10月5日第102話あらすじ 亮と飲んでいた未知を迎えに行く百音、妹の様子がおかしく…

百音(清原果耶、右)と未知(蒔田彩珠) (C)NHK
百音(清原果耶、右)と未知(蒔田彩珠) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第102話が5日、放送される。

ドラマは現在、第21週「胸に秘めた思い」(101~105話)が放送中で、2019年11月、永浦家では、百音の母、亜哉子(鈴木京香)が民宿業を再開したいと考え始めており、それを祖父の龍己(藤竜也)は応援していた。

銀行員として働く父の耕治(内野聖陽)は、仙台市内にある本店営業部の部長に昇進することが確定。4月からは単身赴任になることが家族に報告された。また未知も、大学教授の金子伸介(遠山俊也)から、「東京の大学で一緒に研究をしないか?」と誘いを受けていることが分かった。未知は試験場で仕事や将来のことなどに思い悩み、金子からのオファーを断り続けていた。

そんなある日、百音がいるコミュニティーFMに、中学3年生の女の子、石井あかり(伊東蒼)が現れる。彼女は授業時間にもかかわらず帰ろうとしなかった。

第102話で、百音は彼女のことが気になり、声をかけてみる。しかしあかりは警戒心が強く、自分のことをなかなか話そうとはしない。

あかりのことが気になりつつも仕事に戻る百音。その晩、幼なじみの及川亮(永瀬廉)と飲んでいた妹の未知(蒔田彩珠)を迎えにいくと、未知の様子が少しおかしい。百音は、未知の気持ちをゆっくりと聞き始める。



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