国学院大、代打・青木の逆転サヨナラ打で駒大に連勝/東都

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国学院大・青木(左)は、逆転サヨナラ打を放ち鳥山監督とインタビューを受けた(撮影・赤堀宏幸)
国学院大・青木(左)は、逆転サヨナラ打を放ち鳥山監督とインタビューを受けた(撮影・赤堀宏幸)

東都大学野球秋季リーグ戦第3週第2日(4日、国学院大3x-2駒大、2回戦、国学院大2勝、神宮)駒大に2点を先行された国学院大は九回に1点差に詰めより、なおも1死一、二塁で代打・青木寿修外野手(3年)が左中間二塁打を放ち、逆転サヨナラ勝ちした。国学院大は4勝2敗で亜大並んで首位に並び、駒大は3勝3敗。

青木は「七回にベンチ裏で、鳥山監督から『(駒大の)福山の真っすぐに振り負けないようなスイングを』といわれ、準備していた。その真っすぐがイメージどおりきた」と会心の一打に興奮を隠さなかった。鳥山監督は「青木には、きょうはスタメンはないが、代打の準備をと伝えていた。青木は練習より、試合で力を出す。勝負強い」とたたえた。

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