「おかえりモネ」父は銀行本店部長、妹は大学教授がスカウトに来る逸材、姉は元中継キャスター…永浦家のポテンシャルが話題

左から百音(清原果耶)、亜哉子(鈴木京香)、耕治(内野聖陽) (C)NHK
左から百音(清原果耶)、亜哉子(鈴木京香)、耕治(内野聖陽) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第101話が放送された4日、SNSで、主人公・永浦百音(清原果耶)ら、永浦家の人たちのポテンシャルが話題になり、視聴者から「この家族優秀」「ポテンシャル高いな」などのコメントが寄せられた。特に、この日描かれた百音の父、耕治(内野聖陽)の出世が注目を集め、ツイッターでは、彼の愛称“コージー”がトレンドに入った。

宮城県気仙沼湾沖の島で生まれた百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマは、この日から第21週「胸に秘めた思い」(101~105話)が始まり、百音の家族たちに大きな変化が訪れる様子が描かれた。

まず、仙台市内に本店がある銀行で働く耕治が、本店営業部の部長に昇進することが確定。第99話(9月30日放送)で、耕治は仙台へ出張し、帰宅後、昇進の内示を受けたこと明かした。耕治にとっても今回の人事は意外だったようで、「気仙沼支店長でゴールだと思っていたんだけどさ…」とビックリ。夫の出世を妻の亜哉子(鈴木京香)も「おめでとう!」と喜んだ。

耕治(内野聖陽)と亜哉子(鈴木京香) (C)NHK
耕治(内野聖陽)と亜哉子(鈴木京香) (C)NHK

第101話では、そのことを家族に報告した。亜哉子は「本店営業部の部長さんってすごいのよ!」と娘たちに説明。耕治本人は「まぁ…まあな」と謙遜したが、百音の祖父、龍己(藤竜也)も息子の出世を「耕治よ、銀行員どしては締めくぐりどしてこれ以上はねえよ。だからありがだぐ思って務めろ」と喜んだ。4月から仙台で単身赴任になるという。

ネットユーザーたちも耕治の出世を祝福し、ツイッターには「いやコージー昇進すごい」「本社営業部長って相当な出世」「コージーの出世!!部長職で本店営業部は凄い」などの声。今後について「本店営業部長って取締役とか確定ルート?」「本店営業部の部長って、役員コースじゃないの?」と期待する視聴者もいた。

一方、もう一人、その優秀さが際立ったのが、百音の妹、未知(蒔田彩珠)だ。家業の養殖を担おうと、水産高校で勉強に打ち込み、卒業後は水産試験場に就職した未知。この日は、そんな彼女が水産関係の交流会に参加し、大勢の前で研究発表をするシーンがあった。

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