2021年秋のアニメ期待度ランキング 3位「鬼滅の刃」を抑えたトップ2は?

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つみきは「2021年 秋アニメ 期待度ランキング」を発表した(画像:ゲッティイメージズより)
つみきは「2021年 秋アニメ 期待度ランキング」を発表した(画像:ゲッティイメージズより)

映画やドラマ、アニメのレビューサービス「Filmarks」を運営するつみき(東京都目黒区)は、「2021年 秋アニメ 期待度ランキング」を発表した。1位は『ブルーピリオド』だった。

期待度の指標は同サービス内のClip!数(ユーザーが観たいアニメとして登録した数)を参照した。ブルーピリオドは、美術大学へ入学を目指す高校生たちの青春ストーリー。講談社が出版する「月刊アフタヌーン」で2017年から連載するマンガが原作となっていて、Clip!数は2818。「マンガ大賞2020」や「第44回講談社漫画賞 総合部門」を受賞しており、累計発行部数は9月16日時点で440万部を突破している。

1位は『ブルーピリオド』(画像:以下、リリースより)
1位は『ブルーピリオド』(画像:以下、リリースより)

2位は『王様ランキング』(1976Clip!)。マンガ投稿サービス「マンガハック」にて17年から始まったマンガが原作。何の取り柄もない主人公が生来の純真さややさしさで周りを巻き込み、成長していく姿を描いた作品だ。

「みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞2019」では6位を獲得しており、累計発行部数は9月10日時点で130万部を突破している。

3位には、『鬼滅の刃 無限列車編』(1450Clip!)がランクインした。「週刊少年ジャンプ」の看板マンガで連載期間は16~20年。親兄弟を人喰い鬼に殺されてしまった主人公が、唯一生き残るも鬼となってしまった妹を人間に戻す方法を探すため、鬼たちとの戦う物語だ。

21年2月時点での累計発行部数は1億5000万部を突破。また、20年には、第一生命経済研究所が、同作品による経済効果を2700億円と試算している。マンガや興行収入だけでなく、キャラクターグッズや企業とのタイアップ商品の販売など、多岐にわたって幅広い影響を与えた作品といえる。

4位以降は『ルパン三世 PART6』(1157Clip!)、『プラチナエンド』(1092Clip!)、『ワールドトリガー 3rdシーズン』(1069Clip!)、『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 第2クール』(932Clip!)と続いた。

調査は、21年9月30日~10月31日に放送・配信開始予定の国内アニメ作品が対象。21年9月30日時点での、サービス内のClip!数を集計し、ランキング化した。

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