おかえりモネ、切り札「アワビの開口」で大人を説得する百音に絶賛の声ズラリ

永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK
永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第100話が放送された1日、ツイッターで「アワビの開口」というワードがトレンドに入った。この日のドラマは、主人公・永浦百音(清原果耶)の機転でトラブルを回避したが、その切り札として、百音が使ったのがこの「アワビの開口」だった。放送も残り1カ月を切り、物語も終盤に入るなか、成長する百音の姿に視聴者から称賛の声が寄せられた。

宮城県気仙沼湾沖の島で生まれた百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマはこの日が第20週「気象予報士に何ができる?」の最終日で、同週は、東京の気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」の社員として働く百音が、地方営業所扱いで社員のまま地元へと戻り、気象予報士として奮闘する姿が描かれた。

市役所で働く幼なじみの早坂悠人(高田彪我)らの助けを受け、気仙沼のコミュニティーFMで天気予報を担当することなった百音。第99話(9月30日)では、漁協組合長の太田滋郎(菅原大吉)が「アワビ漁の解禁日について話したい」と百音を訪ねてきた。滋郎は「来週あたり解禁日になるだろう」とラジオで告知。百音はその後、アワビ漁をするには、海の透明度が重要になることを知る。

数日後、週末開催されるお祭りを告知したいと、気仙沼で居酒屋を営む高橋美佳子(山口紗弥加)ら地元商店街の店主と子供たちが百音を訪ねて来た。市役所観光課課長の遠藤克敏(山寺宏一)の計らいで、子供たちの声をラジオの生放送で届けることとなり、ブースは大盛り上がりになった。

しかし、百音が天気の予測をしていると、週末、お祭り当日は強い風が吹くことがわかった。百音は、店主たちに「お祭りは来週に延期した方がいい」と訴えるが、大人たちは「(予報が)外れたらどうするんだ」「風が吹く前に撤収すればいい。大げさだ」などと聞く耳を持たなかった。そんななか、百音の心の中に、祖父・龍己(藤竜也)が言った「しぶとくいけ!」という言葉がよぎる。

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