太田胃散社長に淳之氏 20年ぶり交代で若返り

産経ニュース

医薬品メーカーの太田胃散(東京)は1日、創業家出身の太田淳之副社長(37)が同日付で社長に昇格したと発表した。太田美明前社長(72)の長男で、約20年ぶりのトップ交代で若返りを図る。美明氏は代表権のある会長に就いた。

太田胃散は胃腸薬で国内有数のシェアを持つ。胃腸薬の海外展開や健康食品事業の拡大が経営課題となっており、淳之氏が陣頭指揮を執る。同社は1879年創業で、太田家が6代続けて社長を担う。

太田 淳之氏(おおた・あつゆき)慶大卒。平成21年太田胃散。常務などを経て28年6月から副社長。東京都出身。

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