吉野家がウエルシア薬局での牛丼販売本格化 利用者からは好意的な反響 「一週間分の牛丼処方しときます」とのボケも

吉野家の牛丼のウエルシア薬局での販売イメージ
吉野家の牛丼のウエルシア薬局での販売イメージ

牛丼チェーン大手の吉野家は1日から、ドラッグストアのウエルシア薬局で牛丼の販売を本格的に始めた。前日の9月30日に発表されると、ネットユーザーからはさまざまな反響が寄せられた。

同社では2020年6月から吉野家店舗で作った牛丼をドラッグストアに納品し、弁当・惣菜売り場で「牛丼並盛」を税別398円で実験的に販売してきた。ウエルシアと北海道でドラッグストアを展開するサツドラの一部店舗での実験販売の結果、ランチタイムを中心に一定の需要を確認できたため、納品・販売両方の体制が構築できたウエルシア関東エリアで販売店舗を拡大することを決めたという。まずは34店舗でスタートし、年内には50店舗になる予定。

吉野家ファンにとっては朗報のようで、SNSには「吉野家は隣町まで行かなきゃだから展開してくれたらすごくありがたい」「駅前じゃないと吉野家ないところなんで助かります」などの声。同チェーンの牛丼がより身近になることが好意的に受け止められているようだ。

また、「昼休みとか仕事帰りに薬局で買い物ついでに弁当も買える。お弁当のラインナップに吉野家の牛丼があるって所が良い」と、利便性の高さを評価する声も。近隣の店舗で実験販売を見かけたユーザーからは、「毎回夜には売り切れてるから、需要はあるみたいだね」との証言も寄せられた。

一方、ドラッグストアと牛丼という意外な組み合わせに驚く人も散見され、ツイッターや、ネットニュースのコメント欄には、「薬局行って牛丼買おうってなるやつおんのか」「全く意味がわからない」といったコメントも見受けられた。

また、薬局ということで「栄養失調ですね。一週間分の牛丼処方しときます」「処方箋に『牛丼1日3食3日分』とか『1回3食』とか書かれる時代が来るのか!?」などとボケる書き込みも見受けられた。

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