「シン・仮面ライダー」主演に池松壮亮 ライダーオタクの浜辺美波出演「信頼できる」とファン大歓迎

池松壮亮(左、撮影・鄭)と浜辺美波(撮影・八木拓郎)
池松壮亮(左、撮影・鄭)と浜辺美波(撮影・八木拓郎)

2023年3月公開予定の映画「シン・仮面ライダー」の記者会見が30日、東京・乃木坂の国立新美術館で開かれ、主人公の本郷猛/仮面ライダー役に俳優の池松壮亮、ヒロインの緑川ルリ子役に女優の浜辺美波の配役が発表された。ツイッターには早速、同シリーズのファンからの反響が寄せられている。

同作は「仮面ライダー」の放送開始50周年を記念した企画。同作の脚本・監督を務める庵野秀明氏をテーマにした「庵野秀明展」が同館で10月1日から開催されるため、同作の会見とこの企画展の会見が合同で行われ、同作の公式ツイッターでライブ配信された。

先行して公開された劇画タッチのビジュアルでは、風に逆らうように前傾姿勢の仮面ライダーを横から捉えた構図で、襟を立てたトレンチコートを身にまとい、赤いマフラーを風になびかせる姿が描かれていたが、同日公開された実写のビジュアルで、池松が着用していたのはスーツも腕に抱えたマスクも、テレビの第1シリーズのデザインに近いイメージに。ツイッターでは、「デザインは結構原点に忠実っすね」「かなり旧1号のシルエットに軽くディテール足した程度のデザインなのですね」「シン・ウルトラマンと同じくオリジナルをモダンに仕上げた素晴らしいデザイン」など、オリジナルのイメージを受け継いだデザインに安堵(ど)するファンの声が多く見受けられた。

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