おかえりモネ、菅原大吉演じる滋郎さんに「北の国から」ファン反応!?「五郎さんかと空見w」「オマージュ?」

太田滋郎役を演じる菅原大吉 (C)NHK
太田滋郎役を演じる菅原大吉 (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第99話が30日、放送され、劇中に俳優・菅原大吉演じる太田滋郎が初登場。そのルックスに田中邦衛さんが主演を務めたテレビドラマの名作「北の国から」(フジテレビ系)のファンが反応した。この日、ツイッターでは「菅原大吉さん」がトレンド入り。“売れっ子”俳優の演技にたくさんのコメントが寄せられた。

主人公の永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマは第20週「気象予報士に何ができる?」が放送中で、東京の気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」の社員である百音が、地方営業所扱いで社員のまま地元へと戻り、気象予報士として、気仙沼で奮闘する姿が描かれている。

菅原演じる滋郎は、気仙沼の漁協組合長。そんな彼が第99話で、百音のもとを訪問。アワビ漁の解禁日が近づいていることから、百音が担当するラジオ番組で、その解禁日について話したいとやってきた。その後、百音はアワビ漁をするには、海の透明度が重要になることを知り、滋郎に「アワビの開口日を予測させてほしい」と提案。だが滋郎は百音を全く相手にせず、今後、どうやって百音が滋郎を口説くのかがひとつの見どころになっている。

そんななか、この日、ネットで話題になったのが、滋郎の服装だ。ニット帽&冬物のジャンパーという出で立ちが、田中さんが演じた「黒板五郎」にソックリであることに視聴者が反応。ツイッターが朝から「北の国からの黒板五郎さんみたいな人が出てきたw」「富良野の五郎さんみたいだね(笑)」「五郎さんかと空見したw」「滋郎さんというよりほぼ五郎さん」「滋郎さんの北の国から感がハンパないw」「あの帽子とジャケットのせいで、滋郎さんが五郎さんに見えてくる」などと大盛り上がりになった。その見た目から「組合長滋郎さんは五郎さんリスペクトだよね!?」「黒板五郎オマージュ?」と考察する朝ドラファンもいた。

  1. 【底辺キャバ嬢の盛り場より愛を込めて】困窮女性の大量参入で「ヤバいパパ」が急増 シャワー浴びてる間に財布からお金を盗み逃走

  2. 【衝撃事件の核心】しょうゆ差しに入れたのは…教職男の転落

  3. 死への虐待、4歳児最後の願い「ママ、お茶が飲みたい」

  4. 子供の病気やけがつくり出す「代理ミュンヒハウゼン症候群」 専門家「多くの誤解」指摘「小児に関わる医療者が意識を」

  5. コロナ禍で加速、18歳未満モデルの「闇撮影会」 学校やバイト休みで時間に余裕、「パパ活より安全」とひそかにブーム