夏目三久ファン「最後にぶち壊し」と不満爆発 「朝チャン」最終回のサプライズで、エンディングの挨拶が尻切れとんぼに

フリーアナウンサーの夏目三久(瀧誠四郎撮影)
フリーアナウンサーの夏目三久(瀧誠四郎撮影)

30日朝のツイッターやヤフーリアルタイム検索のトレンド上位に「夏目ちゃん」「朝チャン」がランクインした。「朝チャン」は、フリーアナウンサーの夏目三久がMCを務めるTBS系の朝の情報番組で、同日が最終回であり、また同日をもって芸能界から引退する夏目の最後の出演でもあったため、多くの視聴者の注目が集まったものと見られる。

ツイッターやネットニュースのコメント欄には、「明日から夏目さんを朝見られないのが寂しく思います」「本当にお疲れ様でした 明日からは、ゆっくり過ごす朝を満喫してくださいね」など、引退を惜しむ声や、これまでの活躍を労うコメントが多く寄せられていた。

また、「新婚生活やお子さんを授かって少し手が離れたら 特番でも良いので 生じゃなくて良いので また、笑顔を拝見したいです」と、将来の活動復帰を願う気の早いファンも見られた。

ファンからの温かいメッセージの一方、番組エンディングの演出については納得がいかない視聴者が多かった様子。同番組は午前8時までの放送だが、午前7時52分台に「サプライズ演出」として、番組にも何度も出演したプロの応援集団「我武者羅應援團」が登場、夏目にエールを送った。視聴者に見えないところで、夏目がいかに番組に心血を注ぎ、視聴者のことを大事に思っていたかを訴え、7年半の活動を称えた。夏目が自分のために番組の時間を使うことを嫌っていたため、スタッフや他のレギュラー出演者が、あえて夏目の意向に逆らって用意したサプライズだったことも明かされた。

このエールは番組終了直前まで続き、夏目自身による最後の挨拶に残された時間は13秒ほど。駆け足で挨拶するも、「視聴者の皆さん、7年半ありがとうございました。今日もご覧いただきありがとうございま」と尻切れとんぼになってしまった。

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