朝ドラあすの「おかえりモネ」10月1日第100話あらすじ お祭り当日の天気を荒れると予測する百音、開催中止を訴えるが…

左から三生(前田航基)、百音(清原果耶)、悠人(高田彪我) (C)NHK
左から三生(前田航基)、百音(清原果耶)、悠人(高田彪我) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第100話が10月1日、放送される。

ドラマは、第20週「気象予報士に何ができる?」(96~100話)が放送中で、気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」で働く百音が、地方営業所扱いで、社員のまま気仙沼に帰郷。市役所で働く幼なじみの早坂悠人(高田彪我)の紹介を受け、早速、自分が考えた企画の売り込みに励んだ。

そのなかで百音は観光課課長の遠藤克敏(山寺宏一)を紹介してもらい、気仙沼にコミュニティーFMがあることを知る。百音は遠藤の了承を得て、ラジオで天気予報を放送させてもらうことに。意気込んだ百音が、地元の天気を細かく話し続けると、リスナーから「天気予報ばかりではなく、もっと楽しい話題も」というクレームが入ってしまう。

その晩、永浦家に幼なじみの及川亮(永瀬廉)、後藤三生(前田航基)、悠人、そして妹の未知(蒔田彩珠)が集まり、百音はそれぞれの近況を聞いた。はじめは楽しい時間だったが、亮は地元の役に立ちたちと戻ってきた百音に「きれいごとにしか聞こえないわ」という厳し言葉を投げかける。百音は「きれいごとだと思われてもしかたない」と答えるのが精いっぱいだった。

第99話(30日)では、漁協組合長の太田滋郎(菅原大吉)が百音を訪ねてやってきた。アワビ漁の解禁日が近づいており、滋郎は「来週あたり解禁日になるだろう」とラジオで喋り帰っていった。アワビ漁をするには、海の透明度が重要になることを知った百音。滋郎に「アワビの開口日を予測させてほしい」と提案するが、全く相手にされなかった。

数日後、週末開催されるお祭りを告知したいと、気仙沼で居酒屋を営む高橋美佳子(山口紗弥加)ら地元商店街の店主と子供たちが百音を訪ねて来た。遠藤の計らいで、番組を変更し、生放送で子供たちの声を届けることとなり、ブースは大盛り上がりとなった。

第100話で、百音が、天気の予測をしていると、お祭り当日は強い風が吹くことがわかった。百音は店主たちに「お祭りは中止にした方がいい」と訴える。



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