隠せない?おかえりモネ“山ちゃん”遠藤課長の名DJにファン大喜び「プロの声は隠せない」「モネ仕事なくなりそうw」

生放送を盛り上げた遠藤(山寺宏一、右から2人目) (C)NHK
生放送を盛り上げた遠藤(山寺宏一、右から2人目) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第99話が30日、放送され、声優・山寺宏一演じる遠藤克敏が見せたFM放送での仕切りぶりがネットで話題になり、放送後、SNSに「さすが!」「安定のラジオパーソナリティーw」などのコメントが寄せられた。

主人公の永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマは第20週「気象予報士に何ができる?」が放送中で、東京の気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」の社員である百音が、地方営業所扱いで社員のまま地元へと戻り、気象予報士として、気仙沼で奮闘する姿が描かれている。

第97話(28日放送)で、市役所で働く幼なじみの早坂悠人(高田彪我)から、観光課課長の遠藤を紹介してもらった百音。そこで、気仙沼にコミュニティーFMがあることを知り、百音は遠藤の了承を得て、ラジオで天気予報を放送させてもらうことになった。意気込んだ百音だったが、ラジオで地元の天気を延々と話し続けてしまい、リスナーから「天気予報ばかりではなく、もっと楽しい話題も」というクレームが入ってしまった。

そんななか、週末開催されるお祭りを告知したいと、気仙沼で居酒屋を営む高橋美佳子(山口紗弥加)ら地元商店街の店主と子供たちが百音のもとにやってきた。その後、遠藤の計らいで、生放送で子供たちの声を届けることに。このFMは、もともと災害FMとしてスタートしたもので、この流れを受け、時々、午後の番組枠でパーソナリティーもやっているという遠藤が急遽、生放送に飛び入り参加した。高橋を横にメイン席に座り、「ここからは、番組の予定を変更して、復活『市民の時間』を生放送でお送ります!」と美声を披露した遠藤。安定した仕切りを見せ、生放送を盛り上げた。

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