ソフトバンクのバレンティンが退団へ

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ソフトバンク・バレンティン
ソフトバンク・バレンティン

ソフトバンクのウラディミール・バレンティン外野手(37)が来季の戦力構想から外れていることが28日、明らかとなった。通算301本塁打の大砲も、ホークスで過ごした2年ではわずか13本塁打。近日中にも帰国するとみられる。本領を発揮できないまま、福岡を去ることになった。

2019年オフにヤクルトを退団し、ホークスのユニホームに袖を通した。今季は新型コロナウイルスの影響で春季キャンプに参加できず。来日は3月にまでずれ込み、不規則な調整を強いられた。1軍では22試合出場で打率・182、4本塁打、9打点。6月13日のヤクルト戦(ペイペイドーム)で通算300号を達成したが、同25日には登録抹消となった。

新型コロナウイルスの影響も受けた。家族の来日はかなわず、単身でのプレー。心身ともに安定した状態で戦うことは難しく、大きな影響があったようだ。2013年にはシーズン60本塁打という金字塔を打ち立てたレジェンド。今後の動向に注目が集まる。

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