朝ドラあすの「おかえりモネ」9月30日第99話あらすじ 漁協組合長の太田滋郎が百音を訪ね…

永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK
永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第99話が30日、放送される。

ドラマは現在、第20週「気象予報士に何ができる?」(96~100話)が放送中で、気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」で働く百音が、地方営業所扱いで、社員のまま気仙沼に帰郷。市役所で働く幼なじみの早坂悠人(高田彪我)の紹介を受け、早速、自分が考えた企画の売込みに励んだ。

そのなかで百音は観光課課長の遠藤克敏(山寺宏一)を紹介してもらい、気仙沼にコミュニティーFMがあることを知る。ラジオでは、AI(人工知能)が気象台から出す情報を勝手に取得し、AIアナウンサーがFMで天気予報を流していた。

第98話(29日放送)で、百音は遠藤から了承を得て、AIに代わり、ラジオで天気予報を放送させてもらうこととなった。意気込んだ百音は、地元の天気を細かく延々と話し続ける。すると「天気予報ばかりではなく、もっと楽しい話題も」というクレームが入ってしまう。

その晩、永浦家に幼なじみの及川亮(永瀬廉)、後藤三生(前田航基)、悠人、そして妹の未知(蒔田彩珠)が集まり、百音はそれぞれの近況を聞いた。はじめは楽しい時間だったが、亮は地元に戻ってきた百音に「ごめん。きれいごとにしか聞こえないわ」という厳し言葉を投げかける。百音は「きれいごとだと思われてもしかたない」と答えるのが精いっぱいだった。

第99話で、漁協組合長の太田滋郎(菅原大吉)が百音を訪ねてくる。ラジオで告知したいことがあると言うのだ。

滋郎は「来週あたりアワビの解禁日になるだろう」とラジオで喋り帰っていった。アワビ漁をするには、海の透明度が重要となってくると知った百音は、「アワビの開口日を予測させてほしい!」と滋郎に提案するが、全く相手にされない。それでも百音はしぶとく食らいつき…。


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