鷹・バレンティン退団報道にファン「それなりに期待してた」「無気力プレーあった」「巨人に行きそう」「ヤクルトに戻って」

ソフトバンクのバレンティン
ソフトバンクのバレンティン

プロ野球、ソフトバンクホークスのウラディミール・バレンティン外野手(37)が来季の戦力構想から外れていることが分かったと、29日付のサンケイスポーツが報じた。このニュースは朝から野球ファンの大きな関心を集め、SNSには「パリーグの投手を打てなかった」「ヤクルトに戻って」などと多くの意見が書き込まれている。

バレンティンは2019年オフに、9シーズンを過ごしたヤクルトを退団してホークスに入団。13年にシーズン60本塁打という金字塔を打ち立てた大砲の活躍が期待されたが、通算301本塁打のレジェンドも、ホークスで過ごした2年ではわずか13本塁打と本領を発揮できなかった。

今季は新型コロナウイルスの影響で春季キャンプに参加できず。来日は3月にまでずれ込み、不規則な調整を強いられた。1軍では今季22試合出場で打率.182、4本塁打、9打点。6月13日のヤクルト戦(ペイペイドーム)で通算300号を達成したが、同25日には登録抹消となった。

このニュースを受け、ツイッターのトレンドやヤフーリアルタイム検索で「バレンティン」の名前が急上昇。ネット上には「ホークスに来るってなった時は実績十分だったし年齢考慮してもそれなりに期待してたんだけどなぁ…」「パリーグの投手を打てなかった。内角を徹底的に攻められてたから、外角のボール球の見極めが出来ず見逃したり空振りしてた」「ヤクルト時代にやってたような無気力プレーも度々見られたし、戦力外は誰もが予想してたから驚く人はいない」などと、厳しい意見が寄せられている。

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