しのぎを削る女性アナ、NHKを制するのはどっち? メインストリーム“知性派“VSバラエティー色が強い“癒し派”

桑子アナ(左)と和久田アナ
桑子アナ(左)と和久田アナ

 いまやNHKの“朝の顔“と“夜の顔“になった和久田麻由子アナ(32)と桑子真帆アナ(34)。2人がWエースとして活躍できるのには、明確なキャラ分けがあるからだ。クールで知的な和久田アナに対し、ほがらかで愛嬌(あいきょう)のある桑子アナ。NHKの女性アナは“知性派“と”癒やし派”でしのぎを削っている。

 「NHKは報道機関ですから、アナウンサーも基本はニュースを伝える存在。そういう意味でいうと、“知性派”がメインストリームになりますよね。和久田さんは女子学院から東大という頭脳派であり、落ち着いたトーンの仕切りも好評です」と女性アナ事情に詳しい週刊誌記者。

 いわゆるNHKでもクールビューティーで知られるのは、井上あさひアナ(40)だが、先の週刊誌記者は新たな勢力の台頭を指摘する。

 「先日、桑子アナが長い休みを取った際、応援でキャスターに若い女性アナが投入されましたが、その中でも山内泉アナがクールな美貌で注目されました。2017年入局で、この春から『おはよう日本』でスポーツを担当する堀菜保子アナと同期です。土日祝の『おはよう日本』のキャスターを務める川崎理加アナは山内アナの1年先輩ですが、こちらも大阪放送局時代から美人だと話題でした」

 一方の“癒やし派”の筆頭である桑子アナだが「注目されたのは広島放送局時代のバラエティー。その後『ブラタモリ』で知名度を上げ、昨年の紅白歌合戦でも総合司会を務めるなど、どちらかというとバラエティー色が強い。桑子アナというと、言い間違えが多いと批判もありますが、それも彼女の持ち味といわれるほどです。それは彼女が持つ温かい雰囲気のおかげでしょう」と女性誌編集者は話す。

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