宇田川さんから百音へのエール!「コンコンコンコン」4回のノックに膨らむ朝ドラファンの想像

iza

宇田川は、菜津と昔からの付き合いがある「とてもいい人」。菜津によると、宇田川は普段は部屋から出てこず、深夜になると汐見湯にある銭湯を掃除するのがルーチンになっている。遠い親戚みたいな存在で「祖父母がお世話になった方の孫」。年齢は30歳以上で、愛称は「ヒロくん」。劇中に姿を見せていないことから、オープンニングのクレジットにもその名前はない。

そんな宇田川が第55話(7月30日放送)で“声のみ出演”を果たし、ネットがザワつく一幕もあった。この日、百音が出勤の準備をしていると、風呂の前に「浴槽の洗剤がなくなりそうです お手数ですが補充をお願いします 宇田川」という張り紙が貼ってあった。なかからは、宇田川が掃除をする音が聞こえ、百音がその張り紙を見ていると、風呂の扉が開く音がした。百音が慌ててながら「あっ、大丈夫です!私、すぐにいなくなりますから!」と声を掛けると、なかの気配がピタリと止まった。百音が張り紙について「宇田川さん、あの…。字、すごくキレイですね」と呼びかけると、宇田川から「どうも…」という一言が。まさかの返答に百音も驚いたが、宇田川が反応してくれたことがうれしく、百音は笑顔を浮かべた。

第83話(8日放送)では、菜津が宇田川の過去を百音に説明するシーンもあった。「宇田川さんね、急にワーって混乱しちゃったり、ドキドキしちゃうことがあって、それで外に出られないの」と切り出した菜津。宇田川は絵、漫画、習字が得意で、菜津は、宇田川からそれらを教えてもらうことが好きだったと昔を懐かしんだ。菜津は「ヒロくんが美大行ったから、私も行ったんだ」とも明かした。宇田川が学生だったころは、美大生が専門性を生かせる就職先が少なく、宇田川は普通の企業に就職。だが、その空気が合わずに体調を崩してしまい、「すぐ戻れるって自分で言ってたのに。明日は会社行く、明日はって言っているうちに、誰とも会えなくなっちゃってた」と振り返った。

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