宇田川さんから百音へのエール!「コンコンコンコン」4回のノックに膨らむ朝ドラファンの想像

井上菜津役を演じるマイコ (C)NHK
井上菜津役を演じるマイコ (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第97話が28日、放送され、前日に続き、ツイッターで「宇田川さん」がトレンドに入った。これまで劇中に一度も姿を見せず、“音”だけで存在を示していた宇田川。主人公の永浦百音(清原果耶)が東京から地元の宮城県気仙沼市に引っ越し、“東京編“のラストとなったこの日も宇田川はついに姿を見せなかったが、彼がとった“ある行動”がネットで話題を集めた。

主人公の永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマは現在、第20週「気象予報士に何ができる?」が放送されており、この日の冒頭で、百音が築地のシェアハウス「汐見湯」を出発するシーンが描かれた。

別れ際、大家の井上菜津(マイコ)が、自分が描いた百音と恋人の菅波光太朗(坂口健太郎)の絵と、美大出身の宇田川の絵を百音に手渡した。その際、菜津は「宇田川さんが昔描いた絵なんだけど、(宇田川が)『よかったら新しい職場に(飾って)』って(言っている)」と補足。宇田川は最後まで姿を見せなかったが、旅立つ百音に、銭湯から「コンコンコンコン」というノックを送った。

菜津は「出ては…こない。ごめんね。これが精いっぱい。これでも、私たちは前に進んでいると思うの」。百音は「お世話になりました。『そこにいてくれるだけでいい』って言ってくれる菜津さんに出会えて、よかったです。おじいちゃんも、おばあちゃんも、宇田川さんも…。本当にありがとうございました。行ってきます」と別れを告げた。

第11週で、その存在が明らかになった宇田川。53話(7月28日放送)で、百音が朝のニュース番組放送前にテレビ局に向かう準備をしていると、背後に人の気配を感じた。時間は午前2時。百音は菜津だと思い、気に留めなかったが、その週末の深夜、一緒に暮らす幼なじみの野村明日美(恒松祐里)も何者かの気配を感じ、汐見湯が大騒ぎになる。2人が菜津に助けを求めると、菜津はそこで初めて、汐見湯に、自分と祖父母のほかに“もう一人の住人”がいることを打ち明けた。その人物が「宇田川」という男性だった。

  1. 巨人・原監督、殿堂入りで600人の大パーティー ただ1人欠席する大物とは…

  2. 【衆院選2021年秋】与野党“落選危機リスト”大物・著名候補28人 東京18区・菅直人氏が大接戦 大阪は三つどもえ 岩手3区・小沢一郎氏は高齢も意気軒昂

  3. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」

  4. 広島・長野、約8000万円の超高級車で球場入り「最高です」