山寺宏一、朝ドラデビューにファン興奮!遠藤課長のFM番組に「聴きたい」「神やんけw」の声 おかえりモネ

遠藤克敏役を演じる山寺宏一 (C)NHK
遠藤克敏役を演じる山寺宏一 (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第97話が28日、放送され、劇中に声優の山寺宏一が初登場した。山寺の朝ドラ出演は今回が初めて。デビュー戦では、“ネイティブ”な方言を披露するなどしてネットを沸かせた山寺。この日の朝、ツイッターでは「山寺さん」がトレンドに入った。

主人公の永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマは現在、第20週「気象予報士に何ができる?」が放送中で、東京の気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」の社員である百音が、地方営業所扱いで社員のまま地元の気仙沼へと戻り、市役所で働く幼なじみ、早坂悠人(高田彪我)の紹介で、自身が考えた企画「あなたの町の気象予報士」を売り込む様子が描かれた。

山寺が演じるのは、市役所観光課課長の遠藤克敏役で、宮城県出身の山寺は劇中でさすがのセリフ回しを披露。ネットユーザーたちから「山ちゃん流石一流の声優さん!と思ったら、そちら方面のご出身でしたかwナルホド~!」「山ちゃん課長のセリフ、ネイティブ過ぎw」「山ちゃん、さすが地元宮城方言もそのままだから聞きやすい!」「あんだけいろんな声出せて東北方言ネイティブって山ちゃん最強すぎない?」などと絶賛された。

またこの日は、百音が企画を売り込んでいると、室内にFM放送の天気予報が流れるというシーンがあった。百音が興味を示すと、遠藤は「はまらいん気仙沼」というコミュニティーFMを紹介する。このFMはもともと震災直後に地域密着の情報を伝える災害FMとして遠藤らが立ち上げたもので、遠藤は、時々、午後の番組枠でパーソナリティーもやっているのだという。遠藤は「いや、しかだなぐだよ!」と恐縮。普段は自動放送制御装置を使って録音した番組や再放送を流していると説明した。百音が聞いた天気予報はAI(人工知能)アナウンサーのシマノミドリが担当しており、気象台が出す情報をAIが勝手に取得して放送するという仕組みだった。

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