朝ドラあすの「おかえりモネ」9月29日第98話あらすじ 亮たちの近況を話し合う百音、初めは楽しい時間だったが…

永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK
永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第98話が29日、放送される。

ドラマは現在、第20週「気象予報士に何ができる?」(96~100話)が放送中で、気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」で働く百音が、地方営業所扱いで、社員のまま気仙沼に帰郷。第97話(28日放送)では、市役所で働く幼なじみの早坂悠人(高田彪我)の紹介を受け、早速、自分が考えた企画の売込みに励んだ。

そのなかで百音は観光課課長の遠藤克敏(山寺宏一)を紹介してもらい「けあらし観光ツアー」を提案する。しかし、遠藤の反応はいまひとつで、そのとき、ラジオから機械音の天気予報が流れてきた。その正体はAI(人工知能)アナウンサーで、AIが、気象台から出す情報を勝手に取得し、コミュニティーFMで流していた。百音は「私にやらせてもらえませんか?」と提案。そして「この町に特化した詳しい天気情報をお伝え出来ます」とアピールした。

第98話で、百音は、遠藤から了承を得て、ラジオで天気予報を放送させてもらうこととなった。意気込んだ百音は、地元の天気を細かく延々と話し続ける。すると「もっと楽しい話題も」というクレームが入ってしまう。

百音(清原果耶)の放送を聞く悠人(高田彪我) (C)NHK
百音(清原果耶)の放送を聞く悠人(高田彪我) (C)NHK

その晩、永浦家に幼なじみの及川亮(永瀬廉)、後藤三生(前田航基)、悠人、そして妹の未知(蒔田彩珠)が集まり、百音はそれぞれの近況を聞く。はじめは楽しい時間だったが、やがて…。



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