深田恭子、適応障害から復帰後初の公の場 主演映画『ルパンの娘』舞台挨拶「大きな絆を感じています」

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復帰後初の公の場でファンの声援に笑顔で応える深田=東京・豊洲(撮影・荒木孝雄)
復帰後初の公の場でファンの声援に笑顔で応える深田=東京・豊洲(撮影・荒木孝雄)
フォトセッションに応じる(前列左から)観月ありさ、瀬戸康史、深田恭子、渡部篤郎(後列左から)大貫勇輔、栗原類、小沢真珠、どんぐり、麿赤兒(麿赤児)、武内英樹監督=江東区豊洲の豊洲PIT(撮影・荒木孝雄)
フォトセッションに応じる(前列左から)観月ありさ、瀬戸康史、深田恭子、渡部篤郎(後列左から)大貫勇輔、栗原類、小沢真珠、どんぐり、麿赤兒(麿赤児)、武内英樹監督=江東区豊洲の豊洲PIT(撮影・荒木孝雄)

5月に適応障害を公表し、芸能活動を休止していた女優、深田恭子(38)が27日、東京都内で行われた主演映画「劇場版 ルパンの娘」(武内英樹監督、10月15日公開)の完成披露イベントに出席した。今月2日に活動再開を発表後、初の公の場で「こうして作品を発表できるのもみなさんのおかげです」と笑顔で感謝。復帰に直接言及しなかったが、父親役の渡部篤郎(53)と〝すれ違いトーク〟で盛り上げるなど元気な姿を見せた。

会場に響く大きな拍手に小さく手を振りながら笑顔でリアクション。キュートな〝深キョンスマイル〟が帰ってきた。

「みなさんにお届けしてから、やっと作品は完成します」

適応障害公表前の5月24日に出演したイベント以来、約4カ月ぶりの公の場で、復帰後初めて姿を見せた深田。ベージュのワンピースに身を包んで瀬戸康史(33)、渡部ら豪華共演陣と登壇すると、まずは作品を心待ちにしていたファンに謝意を伝えた。

主演作は2019年と20年に放送されたフジテレビ系連ドラの劇場版。今作が最終章で、泥棒一家の華(深田)が警察一家の息子で事実婚の和馬(瀬戸)や愛する家族のために謎の敵に立ち向かう。連ドラ版に続き、おなじみのボディースーツに身を包んだ深田の華麗なアクションなどにも注目が集まる。

トークでは深田がそのボディースーツに言及。ロケの待ち時間を振り返り、「どっからどう見ても(ボディースーツ姿が)おかしいので、人に見つからないようにひっそりと…」と心境を告白。父親役で隣に立つ渡部に「『スタジオ内で歩くのも恥ずかしい』って言ってましたよね?」と同意を求めると、渡部は「喜んで着させてもらいました」とあえてクールに否定。すれ違いのやりとりで盛り上げた。

深田が他の作品を挟まず、同じシリーズの役柄に3作品連続で挑戦するのは初。「こんなに長く同じメンバーで撮影するのも初めてですし、本当の家族のような感じで居心地がいいです」と感謝した。

5月にストレス性障害に一つである適応障害と診断され、主演予定だった7月期の連ドラを降板して治療に専念。8月末にカレンダー撮影で仕事復帰した。

今後も同作のプロモーション活動に参加予定の深田は「公開に向けて進んでいこうというところにも、(共演陣との)大きな絆を感じています」と力を込めた。

◆ボディースーツに観月ありさ「恥ずかしい」 この日は劇場版から新加入した観月ありさ(44)も登壇。新たな泥棒一家、玲役で出演し、「物語のキーパーソンになるので、ひとつのエッセンスになれたら」とあいさつした。観月も撮影でボディースーツを着用したが「着れたときはうれしかったけど、すごくピチピチして恥ずかしかった」と告白。深田と披露する抜群のプロポーションにも注目だ。

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