おかえりモネ、井上順も「登場?誰?」と興味津々の宇田川さん 百音、帰郷で出番なし?

安西和将役を演じる井上順 (C)NHK
安西和将役を演じる井上順 (C)NHK

現在放送中のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」に出演中の俳優、井上順(74)が27日、ツイッターを更新。同日の放送で、自身が演じる安西和将の出番が終わったことを報告した。井上は、台本を見ていないため、今後の展開について知らないと明かし、視聴者に「一緒に楽しモ~ネ」と呼びかけた。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマはこの日から第20週「気象予報士に何ができる?」が始まり、気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」で働く百音が、地方営業所扱いで社員のまま地元の気仙沼へ戻ることとなり、会社の同僚らが彼女の出発を見送った。安西は同社の社長。「すみません、わがまま通してもらっちゃって」と恐縮する百音に「いやいや、基本給だけで未来に投資をしている私の方が鬼かもしれないね!」と笑わせ、百音を送り出した。

井上はこの日の放送後、ツイッターで「グッモー」と切り出し、「“おかえりモネ”放送は10月末迄だが、安西の出番は今日で終了」と報告。そのうえで撮影当時を振り返り、「好きな方たちとの楽しいお仕事でした」とつづった。今後の内容については、「この後の展開は、台本を見て無いので、百音&菅波先生、宇田川さんの登場?誰?と、全く先が読めない」と強調。自身もイチ視聴者として放送を楽しみにしているとし、ファンに「ワクワクドキドキの朝を迎えるんだモネ 一緒に楽しモ~ネ。ははは」と呼びかけた。

当該ツイートには、視聴者から「社長ーっ、おつかれさまでしたーっ!!寛大な措置ありがとうございました」「安西社長は順さん素のままの役柄にピッタリ。楽しませて頂きましたよ」「ただのリアリストだけでなくひょうひょうとユーモアを交えつつ明るく接して下さる安西社長がとても好きでした」などの返信が寄せられた。井上の呼び掛けに「一緒にワクワクしましょう」「この後の展開はご存じないのですね!一緒に見守りましょう」と書き込むフォロワーもいた。

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