国学院大が駒大に大勝 プロ志望届提出の福永は3安打4打点/東都

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国学院大・福永は九回に左越え2ランを放つなど3安打4打点の活躍(撮影・赤堀宏幸)
国学院大・福永は九回に左越え2ランを放つなど3安打4打点の活躍(撮影・赤堀宏幸)

東都大学野球秋季リーグ戦第3週第1日(27日、国学院大9-1駒大、1回戦、国学院大1勝、神宮)すでにプロ志望届を出している国学院大の主将、福永奨捕手(4年)が4番に復帰し、五回に勝ち越し2点二塁打、九回に駄目押しの左越え2ランなど3安打4打点で勝利に導いた。

福永は「五回は、先発の坂口を楽にしたいと思っていたところで1本打てた。九回はうまくバットが振れた」と、調子のよさを口にした。春に続き連覇を狙う鳥山泰孝監督は「駒大の福山君はデータ班がしっかり対策を立てていて、球種を絞ってしっかり打てていた」と準備の良さを強調した。

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