総裁選終盤情勢 党員票は河野氏優勢 「失速」の声も

産経ニュース

河野氏を追う岸田氏は、地元・広島のほか自身が率いる岸田派所属議員がいる山梨や長崎などで優位に立つ。岸田氏の推薦人となった梶山弘志経済産業相が県連会長を務める茨城では県議会最大会派が岸田氏推薦を決定。ベテラン県議は「岸田氏リードに持ち込みたい」と意気込む。

安倍晋三前首相の支持で勢いづく高市氏の陣営は地元・奈良で「6割は確実」とみる。安倍氏の地元・山口や、安倍氏の出身派閥、細田派(清和政策研究会)の影響力が強い石川などで支持を広げる。野田氏は出足の遅れも響き、地元・岐阜以外の地域での支持拡大が課題となる。

今回の総裁選は、衆参両院議長を除く国会議員票382票と党員・党友計110万4336人(16日現在)による投票結果を党本部で一括集計し、ドント方式でそれぞれの候補者に配分する。1回目の投票で過半数に達した候補者がいない場合、上位2人による決選投票が行われる。国会議員票382票と都道府県票47票で争われ、都道府県票は決選投票に残った2人のうち、1回目の都道府県の党員投票結果が多かった候補に自動的に投じられる。

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