ロッテ逆転連勝!藤岡が勝ち越し打&満塁一掃三塁打 28日にもM初点灯

サンスポ
藤岡は七回1死満塁で走者一掃の適時三塁打を放った (撮影・加藤圭祐)
藤岡は七回1死満塁で走者一掃の適時三塁打を放った (撮影・加藤圭祐)
試合後、益田(背番号52)らがスタンドにあいさつした
試合後、益田(背番号52)らがスタンドにあいさつした

パ・リーグ首位のロッテは26日、西武22回戦(メットライフ)に8-4で逆転勝ちし、引き分けた2位・オリックスとのゲーム差を3に広げた。藤岡裕大内野手(28)が五回に勝ち越し打、七回1死満塁では走者一掃の三塁打を放ち、自身初の4打点と活躍した。パ・リーグ内の対戦で唯一負け越している西武との3連戦を2勝1敗で乗り切り、28日からはオリックスとの直接対決3連戦(ZOZOマリン)。最短28日に優勝へのマジックナンバー「18」が初点灯する。

優勝争い真っ最中のロッテを、逆転勝ちに導いた。絶好調男の藤岡が、2打席連続適時打で自身初の4打点を挙げた。

「こういった展開で、同点に追い付いた後のチャンスで一気に逆転したいと思っていた。何とかランナーをかえせて良かった」

同点とした直後の五回2死一、二塁で、公文の初球の速球を左前へ運ぶ勝ち越し打を放った。三回に小島が2者連続の押し出し四球を与え、リードを許す展開。重苦しい空気を振り払った。

七回1死満塁では武隈から走者一掃の右翼線適時三塁打。25日に3球三振を喫した相手に「何とかしてやろうと強い気持ちで打席に立った」と雪辱し、4打数3安打の固め打ちだ。

9月は全21試合に出場し、打率・342(76打数26安打)、1本塁打、10打点と絶好調。・281はリーグ10位に浮上した。トヨタ自動車から2018年にドラフト2位で入団した遊撃手は堅実な守備だけでなく、バットでも貢献し、試合後の取材時には近くを通過したレアードから「ヘイ、ニュースペーパー! スゴイ、バッター!」と祝福された。

28日からは本拠地で2位・オリックスとの直接対決3連戦。最短28日に1シーズン制では1970年以来51年ぶりとなるマジック「18」が点灯する。「(藤岡は)好調をキープしてくれている。(オリックス戦が)大事なのは誰もが分かっている。まず頭(初戦)を取ることが大事」と井口監督。2005年以来、16年ぶりのリーグ優勝に向けて勢いに乗ってきた。

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