「Surface」の新型ハイエンド機 「バケモン」「ロマン詰まりすぎ」と熱視線 「理想に近い」とアップル派も注目

マイクロソフトが発表したノート型PCの旗艦モデル「Surface Laptop Studio」
マイクロソフトが発表したノート型PCの旗艦モデル「Surface Laptop Studio」

米IT大手のマイクロソフトが発表した同社のノート型PC「Surface(サーフェス)」シリーズの新機種が、ネット民の注目を集めている。

同社は現地時間の22日、PC向けOSの最新版「Windows 11」を搭載したノート型PC「Surface Laptop Studio」「Surface Pro 8」「Surface Pro X」「Surface Go 3」のほか、スマートフォン、タブレットPC向けのAndroid OSを採用した折りたたみ型端末の「Surface Duo 2」などを発表した。

なかでも最上位機種に位置づけられるLaptop Studioに、PCのヘビーユーザーや、ゲーマー、ガジェット好きからの熱い視線が注がれている。同製品は、開発者、クリエイティブ プロフェッショナル、ゲーム愛好家、デザイナーにとって理想的な製品として開発され、デスクトップのパワー、ラップトップの携帯性、そしてクリエイティブスタジオをすべてまとめたと同社がアピールするSurfaceの旗艦機。

ディスプレー背面に装備された2つのヒンジの角度を調節して、通常の「ラップトップモード」から、ディスプレー前面を上に向けてキーボード(本体)に重ねタブレットのように使う「スタジオモード」まで3つのスタイルで使うことができる。インテルの第11世代CoreH35シリーズプロセッサーとNVIDIAのGeForce RTX 3050Ti GPU(描画専用プロセッサー)を搭載(上位モデルのみ)し、どんな仕事も簡単にこなせるパワーを備えているという。ディスプレーサイズは14.4インチで、リフレッシュレート(1秒間に画面表示を更新する回数)は最大120ヘルツを実現しており、動きの激しいゲームでも滑らかな表示が可能となっている。

価格は1599.99ドルからで、一部の地域ではすでに販売予約の受け付けが始まった。日本でも2022年前半に販売される予定だが、価格は明らかにされていない。

ノート型PCとしては非常にハイスペックな仕様に、ツイッターでは「なんじゃこりゃ。強すぎワロタ」「バケモンで草」「これはさすがにロマン詰まりすぎや」などと驚くユーザーが続出。

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