朝ドラおかえりモネ、第20週あらすじ&振り返り 気仙沼に帰り百音、亮から思わぬ言葉を突き付けられ…

永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK
永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインが天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(月~土 BSプレミアム・午前7時30分~、NHK総合・午前8時~)。主人公の永浦百音役を女優の清原果耶が演じる同作のこれまでの流れを振り返りながら、第20週(27日~10月1日)のあらすじを紹介する。

先週の第19週「島へ」(91~95話)で、宮城県気仙沼市の百音の実家近くで竜巻が発生し、永浦家が突風の被害を受けた。特に、百音の祖父、龍己(藤竜也)が手掛けるカキの養殖業で、カキ棚が大きな被害を受けてしまった。

家族と連絡が取れず焦る百音に、恋人の菅波光太朗(坂口健太郎)は「自分で見て、出来ることをすればいい」と助言。その後、百音が気仙沼に戻ると、実家では、百音の幼なじみの及川亮(永瀬廉)や後藤三生(前田航基)らが大勢で片付けを手伝っていた。被害は大きかったが、彼らに悲壮感は一切なく、実家はまるでお祭りのようなにぎわいだった。

駆け付けた百音を大勢の人たちが笑顔で迎えた。翌日、百音は海の様子を見に行き、カキ棚の被害を目の当たりにする。心配する百音をよそに、龍己は「しぶといんだ」と笑った。そんな龍己の姿、そして、明るく笑い合う家族や友人の顔を見た百音は、地元に戻ることを決意。それを妹の未知(蒔田彩珠)に伝えた。

数日後、百音は、Jテレのニュース番組「あさキラッ」の気象コーナー責任者、高村沙都子(高岡早紀)に会い、気象班を辞めて地元に戻りたいという意思を伝えた。そして、勤務する「ウェザーエキスパーツ」の新規事業審査会で、地域密着型の気象予報士を活用する企画をプレゼン。思いの丈を社員たちに話した。企画は新事業として認められなかったが、百音が社員のまま気仙沼に帰ることと、基本給と初期費用(30万円)が支給されることは認められた。ただし、「2年で結果を出すこと」という条件が付けられ、百音は「必ず結果を出します」と意気込んだ。

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