松屋の牛めし価格改定にさまざまな反響 焙煎七味終了を惜しむ声や「カレーか定食しか食べない」との松屋ファンらしいコメントも

牛丼チェーンの松屋は、28日午前2時からプレミアム牛めしの販売を終了、牛めしに1本化して、価格を320円から380円に改定する
牛丼チェーンの松屋は、28日午前2時からプレミアム牛めしの販売を終了、牛めしに1本化して、価格を320円から380円に改定する

牛丼チェーンの松屋で、看板商品の「牛めし」の価格改定が発表され、牛丼好きのネットユーザーからさまざまな反響が寄せられている。

同チェーンを展開する松屋は22日、牛めしの価格改定を発表。28日午後2時から、牛めし並盛りの価格を従来の320円(沖縄は290円)から、380円に改める。これまで同チェーンでは牛めしと、より上質な「プレミアム牛めし」の2種類を展開しており、店舗ごとにどちらか1種類に絞って販売してきた。主に関東地方の店舗で提供されてきたプレミアム牛めしの価格は380円だった。

プレミアム牛めしは、熟成チルド牛肉や無添加のたれ、あきたこまち100%など、こだわりの素材をアピールした商品だったが、27日をもって終売し、全店舗で牛めしに一本化される。また、プレミアム牛めしにのみ添付された黒胡麻焙煎七味の提供も終了する。

新しい牛めしはタレとみそ汁をリニューアルするという。価格改定にともない、「おろしポン酢牛めし」などのアレンジメニューや、「創業ビーフカレギュウ」「牛皿」など、牛めしと同じ食材を使う関連メニューも連動して価格が改定される。

この発表を受けて、ツイッターでは松屋ユーザーからのさまざまな反響が寄せられている。「チルド肉を使ったプレミアム牛めしに変更になった時に肉の脂のふっくらさが違うと感じた」「プレミアムになった時、お肉のふっくらもちもち感、自然な肉の旨味を明確に感じて松屋派に転向しました」「値上げしてもいいから味は落とさないで」など、プレミアム牛めしを販売していた店舗の利用者からは終売を惜しむ声が多く見受けられる。

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