DAIGO、衆院選どうする? 大おじ・竹下亘氏死去で…国際ロビイストのケビン・クローン氏「彼は出馬すると思いますよ」

 17日に74歳で死去した自民党の衆院議員、竹下亘元復興相。2019年1月に食道がんを公表して長期療養していたが、今年5月になって再び体調を崩していた。衆院島根2区の補欠選挙は行われず、次期衆院選に統合される。そこで注目されているのが、大おいにあたるタレントのDAIGO(43)の去就だ。亘氏、DAIGO、2人を知る国際ロビイストのケビン・クローン氏は今後の展開をこうみている。

 18日にブログで亘氏の思い出を追悼コメントをつづったDAIGO。

 「つい先日、電話で微かに聞こえる声で、娘は可愛いか? と聞いてきたので、可愛いから早く会わせたいと話したばかりでした」と振り返り、「僕にとって優しい親戚のおじさんでした」と亘氏をしのんだ。

 そして、元気になると信じていたのに残念だとし、「祖父と一緒に空の上でお酒でも呑みながらゆっくり休んでください」と語りかけている。

 いわずと知れたDAIGOの祖父は竹下登元首相である。亘氏は登氏の弟にあたり、DAIGOからみると、大おじにあたるわけだ。

 亘氏とDAIGOをよく知るケビン氏は語る。

 「今ごろ、親族や支援者が集まり、DAIGOの出馬を検討しているところでしょう。地元の後継は決まったが、彼は何らかの形で出馬すると思いますよ」

 DAIGOをめぐってはたびたび政界進出がささやかれている。血筋は申し分なく、登氏の姿を幼いころから見ていることもあり、素養は十分だといわれている。ケビン氏は続ける。

 「亘代議士はとても気さくな方で、DAIGOさんのことを少々自慢げにおっしゃってました。DAIGOさんも『太田総理』(日本テレビ)で僕の隣によく座っていました。竹下元首相のお孫さんだと発表するとスタジオがざわつきましたね。日本人はつくづく二世、三世が好きなんだなって感じましたね。最初はおとなしく、何かたどたどしい感じでした。それでも『うぃっしゅ!』という決め言葉を使うようになって、タレントとして頭角を表していったのをみると、出てくる人はどうやっても出てくるものだと思わざるを得ません」

zakzak

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