おかえりモネ、会社から提示された2年に不安の声「やっぱりコロナは通る?」「コロナがモネを結婚に…?」

永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK
永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第95話が24日、放送され、ネットで「2年後の世界」が話題になり、多くの視聴者が物語の今後の展開について想像を膨らませた。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマはこの日が第19週「島へ」の最終日で、百音が、勤務する「ウェザーエキスパーツ」の新規事業審査会で、地域密着型の気象予報士を活用する企画をプレゼンし、思いの丈を社長の安西和将(井上順)らに話すシーンがあった。

結果、企画は新事業として認められなかったが、百音が社員のまま気仙沼に帰ることと、基本給と初期費用(30万円)が支給されることは認められた。ただし、「2年で結果を出すこと」という条件が付けられ、百音は「必ず結果を出します」と意気込んだ。

またこの日、百音は自分の企画を実行するため、恋人の菅波光太朗(坂口健太郎)に気仙沼に帰ることを伝えた。菅波は百音にプロポーズしていたが、これにより結婚は保留に。2人は再び、東京と気仙沼の遠距離恋愛をすることになった。百音が「一緒にいるって、どういうことでしょう?」と問いかけると、菅波は「一緒に2人の未来を考えるってことじゃないですか?」と答えた。

これらのシーンを受け、ネットで、ドラマで描かれる今後の展開が話題になった。というのも、物語の時代は2019年9月。百音が会社から提示された「2年」が加算されると、時代は“現代”に追いついてしまう。

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