朝ドラあすの「おかえりモネ」9月24日第95話あらすじ 宮田のホルンの音色に背中を押された百音は…

永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK
永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第95話が24日、放送される。

ドラマは第19週「島へ」(91~95話)が放送中で、日本列島を襲った大型台風が去った直後、宮城県気仙沼市の百音の実家近くで竜巻が発生。永浦家は突風の被害を受け、特に、百音の祖父、龍己(藤竜也)が手掛けるカキの養殖業で、カキ棚が大きな被害を受けてしまった。

家族と連絡が取れず、焦る百音に、恋人の菅波光太朗(坂口健太郎)は「自分で見て、出来ることをすればいい」と助言。その後、百音は帰郷。気仙沼に戻ると、実家では、百音の幼なじみの及川亮(永瀬廉)や後藤三生(前田航基)らが大勢で片付けを手伝っていた。被害は大きかったが、彼らに悲壮感は一切なく、まるでお祭りのようなにぎわいだった。

駆け付けた百音を大勢の人たちが笑顔で迎えた。翌日、百音は海の様子を見に行き、カキ棚の被害を目の当たりにする。心配する百音をよそに、龍己は「しぶといんだ」と笑った。そんな龍己の姿、そして、明るく笑い合う家族や友人の顔を見た百音は、地元に戻ることを決め、それを妹の未知(蒔田彩珠)に伝えた。

第94話(23日放送)で、百音は未知に気仙沼に戻りたいという気持ちを伝え、東京へと帰った。百音がシェアハウス「汐見湯」に戻ると、そこに菅波が待っていた。菅波は、元ホルン奏者でかつて自分が診察していた宮田彰悟(石井正則)を百音に紹介する。宮田はボイラー整備士として働いており、汐見湯を仕事で訪れ、偶然、菅波と再会した。

第95話で、宮田は、菅波に頼まれホルンの演奏を披露する。優しいホルンの音色は、百音の背中を押す。

数日後、百音は、Jテレのニュース番組「あさキラッ」の気象コーナー責任者の高村沙都子(高岡早紀)に会い、今後の仕事について、ある決意を話す。そして、勤務する「ウェザーエキスパーツ」の新規事業審査会で、地域密着型の気象予報士を活用する企画を発表し、思いの丈を社員たちに話す。それを聞いた社長の安西和将(井上順)は…。



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