おかえりモネ、元ホルン奏者・宮田の登場で“あの人”は…?「今後の出演は?」「百音の結婚写真は…」

“トムさん”こと田中知久役を演じる塚本晋也 (C)NHK
“トムさん”こと田中知久役を演じる塚本晋也 (C)NHK

現在放送中のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」。宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く同作で、百音の周りには、個性的なキャラクターが多数登場している。その言動は連日、SNSで話題になり、ツイッターなどに視聴者からの感想や意見が続々と寄せられ、にぎわいを見せている。ドラマは現在、第19週「島へ」(91~95話)が放送中で、作品も終盤へと突入。今後の展開に朝ドラファンたちが想像をふくらませている。そんななか、ネットには、一部の視聴者から“ある人物”の近況を知りたいという声が寄せられている。それは百音や、百音の両親、耕治(内野聖陽)や亜哉子(鈴木京香)、さらには、百音の恋人で医師の菅波光太朗(坂口健太郎)にも影響を与えたキャラクターで…。

長く進展しなかった百音と菅波がお互いの気持ちを伝え合い、2人はついに結婚を意識する仲に。91話(20日放送)では、ついに菅波が百音に「結婚したいと思っている」と告げ、ネットが大騒ぎなった。そんな菅波の前に、宮田彰悟(石井正則)という人物が現れる。92話(21日放送)で、菅波が百音の住むシェアハウス「汐見湯」から帰ろうとしていると、そこにボイラー整備士として働く宮田が、銭湯のボイラー修理に来た。

宮田の初登場は第65話(8月13日放送)。これは回想シーンで、宮田は、菅波が初めて助手として担当した患者だった。もともとはプロのホルン奏者だったが、手術の前の検査で気になる所見があり、主治医は手術をするべきか、化学療法合わせた治療に切り替えるべきか慎重に判断したいと考えた。当時の菅波は、最初のプラン通り、早急に手術をするべきだと進言。宮田にとって大事な演奏会が半年後に開かれるため、菅波は、時間を考えて、当初のプランを押し進めようとしたのだ。宮田も菅波の意見に賛同。主治医も仕方なくそれを受け入れることになった。しかし、その後、宮田がプロの演奏家として復活することはなかった。

  1. 「いちゃもん、うっとうしい」吉村知事が枝野氏を痛烈批判

  2. 死への虐待、4歳児最後の願い「ママ、お茶が飲みたい」

  3. 【衆院選2021年秋】与野党“落選危機リスト”大物・著名候補28人 東京18区・菅直人氏が大接戦 大阪は三つどもえ 岩手3区・小沢一郎氏は高齢も意気軒昂

  4. 子供の病気やけがつくり出す「代理ミュンヒハウゼン症候群」 専門家「多くの誤解」指摘「小児に関わる医療者が意識を」

  5. 小泉進次郎氏「妻に申し訳ない」 クリステルさん名義の巨額資産公開で