おかえりモネ「まえだまえだ」航基演じる三生の剃髪式にネットも感動「お寺をついだついだw」

三生(前田航基)にバリカンを入れる悠人(高田彪我)と、それを見守る亮(永瀬廉)たち (C)NHK
三生(前田航基)にバリカンを入れる悠人(高田彪我)と、それを見守る亮(永瀬廉)たち (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第93話が22日、放送され、ネットで、前田航基演じる後藤三生の“覚悟”が話題になった。この日、ツイッターではかつて航基が活動していたお笑いコンビ名「まえだまえだ」がトレンドに入り、視聴者からたくさんのコメントが寄せられた。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマは現在、第19週「島へ」が放送されており、百音の実家がある宮城県気仙沼市で竜巻が発生し、永浦家が突風の被害を受けた。特に百音の祖父、龍己(藤竜也)が手掛けるカキ棚の被害が大きく、東京で働く百音は居ても立ってもいられず、新幹線などを使って大急ぎで帰郷。実家に駆け付けると、百音の幼なじみの及川亮(永瀬廉)や三生らが大勢で片付けを手伝っていた。しかし、作業はまるでお祭りのようなにぎわいで、そこにはまったく悲壮感などはなかった。

その後、回収したカキを傷む前に出荷したり、むき身にしたりとみんなで協力して仕分け。工場も停電しており、復旧まで時間がかかるため、むき身にして余ったものはそのままみんなで食べてしまおうということになった。そこから、百音の父、耕治(内野聖陽)の提案でカキのバーベキューがスタート。酒も入り、宴は大盛り上がりになった。

すると三生が酔った勢いで「俺はもう決めたんです!俺は、創建1125年、星明寺を継ぎます!イエイ!」と宣言。耕治が「酒の勢いで言ってねえか!?無理してねえか?」とツッコむと、三生は決意を示すため、その場にあったハサミで自分の髪を切り始めた。周りの大人たちは慌てて酔っぱらった三生を「危ない!」と羽交い絞め。三生が「俺は本気なんです!」と暴れたため、耕治が「わかった!ちょうどいい!おめえの本気をみ~んなに見てもらおう、な!」となだめ、急遽、三生の“剃髪式”が行われることになった。

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