朝ドラあすの「おかえりモネ」9月23日第94話あらすじ 気仙沼に帰ることを伝え東京に戻った百音にサプライズが…

永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK
永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第94話が23日、放送される。

ドラマは現在、第19週「島へ」(91~95話)が放送中で、日本列島を襲った大型台風が去った直後、宮城県気仙沼市の百音の実家近くで竜巻が発生した。永浦家は突風の被害を受け、特に、百音の祖父、龍己(藤竜也)が手掛けるカキの養殖業で、カキ棚が大きな被害を受けてしまった。

家族と連絡が取れず、焦る百音。すると恋人の菅波光太朗(坂口健太郎)は「自分で見て、出来ることをすればいい」と伝えた。これで百音は、気仙沼に向かうことを決心する。同じころ、気仙沼では、百音の幼なじみの及川亮(永瀬廉)や後藤三生(前田航基)らが大勢で永浦家の片付けを手伝っていた。作業には活気があり、まるでお祭りのようなにぎわいだった。

第93話(22日放送)で、帰ってきた百音に気付き、妹の未知(蒔田彩珠)が声をかける。大勢の人たちに笑顔で迎え入れられ、百音はようやく作業の輪に加わる。翌日、百音は海の様子を見に行き、カキ棚の被害を目の当たりにした。心配する百音をよそに、龍己は「しぶといんだ」と笑った。そんな龍己の姿、そして、明るく笑い合う家族や友人の顔を見た百音は、地元に戻ることを決意。未知にそれを伝えた。

第94話で、百音は未知に気仙沼に戻りたいという気持ちを伝え、東京へと帰った。

百音がシェアハウス「汐見湯」に戻ると、そこに菅波が待っていた。菅波は百音に、元ホルン奏者で、かつて自分が診察していた宮田彰悟(石井正則)を紹介する。宮田は、現在ボイラー整備士として働いており、汐見湯に仕事で来ていたところに、偶然、菅波と再会した。

菅波は宮田に相談し、百音にあるサプライズを用意していた。



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