竹内結子さん主演のホラー映画「残穢」が突如トレンド入り ツイ民の投稿きっかけ「何回でも観たくなる怖さ」とファン盛り上がる

映画「残穢-住んではいけない部屋-」に出演した竹内結子さん(左)と橋本愛
映画「残穢-住んではいけない部屋-」に出演した竹内結子さん(左)と橋本愛

21日午後のヤフーリアルタイム検索トレンド上位に、ホラー小説のタイトル「残穢(ざんえ)」が突如ランクインしてネットユーザーの注目が集まった。

「残穢」は、作家の小野不由美さんが2012年に発表した作品。女優の竹内結子さん(享年40)主演で「残穢-住んではいけない部屋-」のタイトルで映画化され、16年に公開されている。映画版では、竹内さん演じるホラー小説も手がけるが心霊現象には懐疑的な作家の私が、読者(原作では編集プロダクションのライター)の久保(橋本愛)から送られた怪奇現象の体験談に興味を抱き調べていくと、土地にまつわる過去の因縁が芋づる式に掘り起こされていく…というストーリーが展開される。

トレンド入りのきっかけは、同日未明にツイッターに投稿されたあるユーザーのつぶやき。アマゾンプライムビデオで配信中の映画版に寄せられた視聴者の感想「いくら幽霊でもやっていい事と悪い事があるのではないだろうか」を引用して、「すごく怖いらしいし一人暮らしは絶対に観ない方がいいと評判のホラーなんだけど、レビューのこの一文が大好きすぎてちょっと観たくなっている」とつづられており、同日17時20分時点で3万を超える「いいね」が集まり、1.3万リツイートされて注目が集まっている。

当該ツイートのリプ欄や引用リツイートには反響が続々と寄せられ、「怖そうで手を出してないのに気になるじゃんか」と同作に関心が集まっている。なんの前触れもなく突如トレンド入りしたため、「残穢がどうした!!?」と驚く反応も見られた。

「幽霊、何するん??どんなことするん??めっちゃ気になるやん!」と、引用された視聴者の感想に興味を引かれたツイ民が少なくないようで、同作を見たことのあるユーザーからも、「傍迷惑な幽霊だな、いい加減成仏しろよって思いながらみてた」との共感の返信が届いている。

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