朝ドラあすの「おかえりモネ」9月22日第93話あらすじ ある決意を固め、それを未知に伝える百音

百音(清原果耶、左)と未知(蒔田彩珠) (C)NHK
百音(清原果耶、左)と未知(蒔田彩珠) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第93話が22日、放送される。

ドラマは現在、第19週「島へ」(91~95話)が放送中で、日本列島を襲った大型台風が去った直後、宮城県気仙沼市の百音の実家近くで竜巻が発生した。永浦家は突風の被害を受け、特に、百音の祖父、龍己(藤竜也)が手掛けるカキの養殖業で、カキ棚が大きな被害を受けてしまった。

92話(21日放送)で、家族に電話が繋がらず焦る百音。すると恋人の菅波光太朗(坂口健太郎)は「自分で見て、出来ることをすればいい」と伝えた。これで百音は、気仙沼に向かうことを決心する。

同じころ、気仙沼では、百音の幼なじみの及川亮(永瀬廉)や後藤三生(前田航基)らが大勢で永浦家の片付けを手伝っていた。作業には活気があり、まるでお祭りのようなにぎわだった。

第93話で、帰ってきた百音に気付き、妹の未知(蒔田彩珠)が声をかける。大勢の人たちに笑顔で迎え入れられ、百音はようやく作業の輪に加わる。

翌日、百音は海の様子を見に行き、カキ棚の被害を目の当たりにする。心配する百音をよそに、龍己は「しぶといんだ」と笑う。そんな龍己の姿、そして、明るく笑い合う家族や友人の顔を見た百音は、ある決意を固め、未知にそれを伝える。


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