今度は1億円の金銭トラブル浮上 綾瀬はるか、逆風和らぐか コロナ感染での入院報道では“上級国民”と揶揄も

苦境が続く綾瀬はるか
苦境が続く綾瀬はるか

 コロナウイルス感染で入院し、その容体が心配される女優、綾瀬はるか(36)に、今度は金銭トラブルが浮上した。“弱り目にたたり目”といった感じではあるが、今回のトラブルは逆に綾瀬にとってはプラスに転じるかもしれないのだ。

 金銭トラブルは発売中の『女性セブン』が報じている。その内容はこうだ。綾瀬の個人事務所の代表取締役を務める母親が、懇意にしている税理士から事務所の資産運用を勧められて、今年初めに1億円近くを投資したが、5月になって配当が止まってしまったとしている。

 「記事では、この投資話が詐欺事件などに発展しかねないとも報じていますが、何よりも母親以外にも多くの高齢者が巻き込まれていることに綾瀬が怒っていると伝えています」とは芸能リポーター。こう続ける。

 「綾瀬はコロナ感染での入院報道をめぐって、一部で“上級国民“と揶揄(やゆ)されました。今回も“1億円”という数字が見出しになっているので、もちろん綾瀬側は現時点では配当を得られず、被害を受けた立場ですが、いらぬ批判を受ける懸念もあります。実際、記事中には綾瀬がかなり稼いでいる売れっ子である旨の記述もありますからね」<page/>

 その好感度の高さで、ドラマや映画にひっぱりだこで、CMへの起用も多い綾瀬だけに、先の“上級国民”騒動は所属事務所にとっても予想外の問題になってしまった。それだけに、今回の報道はさらに頭痛の種になりそうなものだが、そこは綾瀬はるかという女優の持つ力で逆風を乗り切ることになりそうだ。

 「もともと、芸能人には向かないといわれるほどの人のよさで知られる綾瀬だけに、記事は落ち込む母親を綾瀬が気づかう内容でまとめられています。“上級国民”騒動とは別問題だという批判もネット上にはありますが、業界内では逆風も和らぐのではと期待する声も多いようです。最後は綾瀬の人柄に頼るしかないでしょう」と先の芸能リポーターは指摘する。

 まさかの苦境が続く綾瀬だが、何にせよ、1日も早く元気な姿を見せてほしいところだ。

zakzak


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