大谷は4打数無安打 本塁打は9試合不発で44本のまま

産経ニュース
アストロズ戦の6回、空振り三振に倒れたエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
アストロズ戦の6回、空振り三振に倒れたエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は20日、アナハイムでのアストロズ戦に「3番・指名打者」で先発出場。9試合ぶりの本塁打は不発に終わった。

相手先発は10勝左腕バルデス。一回2死走者なしの第1打席は引っ掛けて一ゴロ。四回先頭の第2打席は遊ゴロ。六回1死一塁での第3打席はフルカウントから78マイル(約125キロ)の外角低めカーブに空振り三振。バルデスの巧妙な投球にバットから快音は聞こえない。

八回先頭の第4打席は2番手左腕ラリーの初球、真ん中のスライダーを捉えたかにみえたが、センターのフェンス手前の大飛球に終わった。

この日は4打数無安打、1三振で、打率は2割5分5厘。チームは終盤に8失点し、0-10で大敗して4連敗。

本塁打王争いはこの日、ペレス(ロイヤルズ)がインディアンスとのダブルヘッダー第1試合で46号2ランを左中間スタンド中段へ叩き込み、ゲレロ(ブルージェイズ)に並んだ。44本で3位の大谷は2人に2本差をつけられた。

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