おかえりモネ・永瀬廉演じるりょーちんの笑顔と「俺、好きだよ」に視聴者悶絶「ナチュラルモテ男健在」

及川亮役を演じる永瀬廉 (C)NHK
及川亮役を演じる永瀬廉 (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第92話が21日、放送され、King & Price永瀬廉演じる及川亮が見せた笑顔と、劇中のセリフがネットで話題になった。ツイッターでは、この日も亮の愛称である「りょーちん」がトレンド入りし、亮の元気そうな表情に視聴者から喜びの声があがった。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマは現在、第19週「島へ」が放送されており、百音の実家がある宮城県気仙沼市で竜巻が発生し、永浦家が突風の被害を受けた。特に百音の祖父、龍己(藤竜也)が手掛けるカキ棚の被害が大きかった。

東京で働く百音は居ても立ってもいられず、新幹線などを使って大急ぎで帰郷。実家に駆け付けると、百音の幼なじみの亮や後藤三生(前田航基)らが大勢で片付けを手伝っていた。作業はまるでお祭りのようなにぎわいで、そこにはまったく悲壮感などはなかった。

亮は頭にタオルを巻き、片付けに励んでいた。大量のカキが入ったクーラーボックスを未知と2人で運ぶ亮。「みーちゃん、もういいよ。少し休みな」と声をかけると、未知もうれしそうに「大丈夫」と答えた。地元の人々が生き生きと片付けに当たる様子を見て、未知が「カキ棚、ひどいことになってんのにね。なんか、お祭りの準備しているみたい」とつぶやくと、亮も「だなぁ。でも、こごの人のこういうとこ、俺、好きだよ」と答えた。そして、駆け付けた百音を見つけると、亮は優しく笑った。

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