松ちゃん「笑ってはいけない」放送休止に「尻より心が痛い」ファンは前向き「松本さんらしい」「復活もある!」

松本人志
松本人志

お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志が21日、自身のツイッターを更新し、大みそか恒例の特番「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!笑ってはいけない」シリーズ(日本テレビ系)の放送が今年休止されることに対し、「尻より心が痛いです」とつづった。松本のコメントに多くのファンが反応し、SNSで拡散している。

「笑ってはいけないシリーズ」は、ダウンタウン、ココリコ、月亭方正らが出演する大型特番で、NHK紅白歌合戦の裏番組として2006年から放送が始まった。毎年異なるテーマが用意され、5人の前に多くのゲストが「笑いの刺客」として登場。笑ってしまった者は、尻を叩かれるという罰ゲームが科せられており、10年から11年連続民放1位の視聴率を記録した。

松本はこの日、ツイッターで「コロナ禍において【笑ってはいけない】の収録は難しいと去年つよく感じました」と切り出し、「クオリティーを下げてまで番組を続けるのは楽しみにしてくれている方々に対して尻より心が痛いです」とつづった。

松本の声はネットの反響を呼び、投稿から1時間半で7000回以上リツイートされ、「いいね」は6.3万を突破した。リプライも殺到しており、「大晦日に笑ってはいけないが観れないのはとても残念」「しかたないけど…」「心から笑える機会が一つ減りました」「確かに作るほうはクオリティは大切ですよね。でも、ただただショック…」「区切りと言うことで、総集編はやってほしいです!」などの声。松本らしい考えに「職人気質の松ちゃんらしいですね」「松本さんらしいお考えでめっちゃカッコいい」「巨匠のプロ根性」「こんな世の中だからこそダウンタウンの笑いが必要なので、松ちゃんの革命待ってます!」と賛同するリプライも目立った。

一方、コロナ禍が過ぎ去った後の“復活”を期待するネットユーザーも多く、当該ツイートには「いつか復活してくれるのを楽しみにしておきます!」「また来年期待してます」「コロナ禍が理由ならまだ来年への希望はある!」といったコメントも寄せられた。

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