主婦の「お小遣い」金額、専業主婦とそうでない人でどう違う?

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 主婦が考える「お小遣い」の理想と現実は(画像はイメージ)
主婦が考える「お小遣い」の理想と現実は(画像はイメージ)

主婦が自由に使える「お小遣い」金額の1位は、1カ月当たり1万~3万円未満――タンタカ(東京都江東区)の調査でこんな結果が出た。ただ、専業主婦のお小遣い額1位は5000円に対し、働く主婦のお小遣い額1位は1万~3万円未満と、差が出る結果だった。

専業主婦が自分自身のために毎月使える金額は「5000円未満」が最も多く、32.6%(111人)。次いで「5000円~1万円未満」が30.6%(104人)、「1万~3万円未満」が27.4%(93人)。

自身に収入がある働く主婦のお小遣い額1位は、「1万~3万円未満」45.6%(73人)。2位は「5000円~1万円未満」21.9%と、1位の半額以下に。3位は「3万~5万円未満」16.9%(27人)、4位は「5000円未満」11.3%(18人)と続いた。

理想のお小遣い額は「1万~3万円未満」

理想のお小遣い額は、1位「1万~3万円未満」42.2%(211人)、2位「3万~5万円未満」34.8%(174人)。働く主婦の45.6%(73人)が現在のお小遣い額を「1万~3万円未満」と回答していたことから、この金額は夢や希望ではなく、自分の生活を現実的に考えた上で欲しい金額といえそうだ。「50万円以上」と回答したのは、わずか0.4%(2人)だった。

お小遣いの使い道で最も多かったのは「化粧品・スキンケア用品」18.8%(299人)。「衣服・靴・バッグ・アクセサリーなど」も多く、16.6%(264人)だった。3位は「菓子・スイーツなど」11.9%(189人)、4位は「交際費(ランチ・飲み会など)」11.1%(176人)となった。

調査は9月7~8日の期間、タンタカ運営のお金に関するメディア「お金を借りる即日融資ガイド110番」にて、20~60代の主婦を対象にインターネット上で実施。500件の有効回答を得た。

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