寝ながら使うVRデバイス「HalfDive」に熱視線 「SAO」「マトリックス」などを連想するユーザー続出

Diver-Xが発表した、寝ながら使用することを前提に開発されたVRデバイス「HalfDive(ハーフダイブ)」
Diver-Xが発表した、寝ながら使用することを前提に開発されたVRデバイス「HalfDive(ハーフダイブ)」

世界初を謳う、寝ながらの使用に最適化したVRデバイスが、幅広いネットユーザーからの関心を集めている。

VR技術の研究・開発を手がけるDiver-Xが先日発表した「HalfDive(ハーフダイブ)」は、一般的なVRヘッドマウントディスプレイとは異なり、寝ながら使用することを前提に開発されたデバイス。動き回りながらの使用を想定した既存のデバイスでは、半導体性能の向上に伴う解像度やトラッキング精度の向上程度しか見込めなかったが、同機は寝ながらの使用に特化し完全据え置き型とすることで、機能・快適性の向上や、重量・サイズへの制限を克服したのが最大の特徴とのこと。

最大約134度の超高視野角と鮮明な映像を両立できる光学系、球状の筐体を生かした没入型サウンドシステム、力覚・風・振動と3つのフィードバック機能に加え、足コントローラーを装備することで、寝ている状態であっても立っているのと同等以上の身体動作表現を可能にするという。

現在は、11月6日からのクラウドファンディングサイトKickstarterを通じた支援者募集に向けた準備を進めている。Kickstarterでの価格設定は、ベーシックモデルが8万円程度、フルセットが12万円程度、可変焦点機能対応モデル40万円程度を予定している。

発表を受け、ツイッターではVR技術に関心を持つユーザーから、「体験してみたい」「確かに装着の制限がない据え置きならできるのロマンある」「ちょっと思ってたんだよね…ゴロゴロしながら(Facebookが販売しているVRデバイス)OculusQuestで映画見たい…」「かなり憧れの世界に近づいてる」といった興味津々の反響が続々と寄せられている。

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