朝ドラあすの「おかえりモネ」9月21日第92話あらすじ 菅波の言葉で地元に向かうことを決める百音

永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK
永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第92話が21日、放送される。

ドラマは現在、第19週「島へ」(91~95話)が放送中で、日本列島を襲った大型台風が去った直後、宮城県気仙沼市の百音の実家近くで竜巻が発生した。永浦家は突風の被害を受けたが、心配で電話を掛けてきた百音に、母の亜哉子(鈴木京香)は、家族の無事を伝える。

その日の夕方、百音が上京前に働いていた宮城県登米市で地域医療に励む百音の恋人、菅波光太朗(坂口健太郎)が上京。誕生日を迎える百音に会いに来た。2人が話していると、百音と一緒にシェアハウス「汐見湯」で暮らす幼なじみ、野村明日美(恒松祐里)から電話が入る。百音の実家では、祖父の龍己(藤竜也)がカキの養殖業を営んでおり、明日美は「(龍己の)カキ棚が突風で、大きな被害を受けている」と知らせた。

第92話で、家族に電話が繋がらず、焦る百音。すると菅波は「自分で見て、出来ることをすればいい」と伝える。百音は、気仙沼に向かうことを決心。自身が働く「ウェザーエキスパーツ」の先輩気象予報士、朝岡覚(西島秀俊)に事情を説明し、実家を目指す。

菅波光太朗役を演じる坂口健太郎 (C)NHK
菅波光太朗役を演じる坂口健太郎 (C)NHK

同じころ、気仙沼では、百音の幼なじみの及川亮(永瀬廉)や後藤三生(前田航基)らが大勢で永浦家の片づけを手伝っていた。作業には活気があり、まるでお祭りのように楽しそう。駆けつけた百音は、その様子を見て…。


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