ソウルからヨボセヨ

韓国のコロナ最新事情

産経ニュース
8月、ソウルで新型コロナウイルスの検査を受ける市民(聯合=共同)
8月、ソウルで新型コロナウイルスの検査を受ける市民(聯合=共同)

新型コロナ防疫対策で日本をバカにしていた韓国がこのところ焦っている? ワクチンの接種率で日本に追い越されたりしたからだが、何かと世界ランキングが好きでとくに日本との比較が気になる韓国なのでこれは許せない。最近は〝K防疫自慢〟もあまり聞かなくなった。感染者も毎日2千人前後だから人口比でいえば日本とほとんど変わらない。

それでも経済回復のため〝ウィズコロナ〟の模索が始まっていて、夜の飲食店は6人以内で午後10時までと緩和された。ただ6人のうちワクチン接種者が4人以上でないとダメ。直近の在韓日本人との会食では、筆者を含め2回接種が終わったのが2人で、あとは接種が1回でOKのワクチン接種者、そしてインド製を接種済みというインド帰りなど多彩だった。

ほぼ1年ぶりの会合でインド事情などを含め座は大いに盛り上がったが、韓国はこの週末から中秋節の秋夕(チュソク)の5連休。故郷で家族・親類が一堂に会し飲食を共にするが、こちらも8人までに緩和されたもののやはり接種者が4人以上でないといけない。

秋夕は、ひと昔前までは民族大移動といわれたように人流が急増する。当局は移動の自粛や会食の分散を訴えているが緩和ムードで人心は緩んでおり、連休明けのリバウンドが心配だ(黒田勝弘)

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