男性力をアップするコミュニケーション術

50歳からの「最高の居場所」の見つけ方 心を朗らかにするだけで居場所は見つかる

 ■大好きな特技をたった一人で磨く

 まずは「一人でも没頭できること」を見つけ集中しよう。次に、身近な誰かを誘って、やり方を教える。人に教えることは大きな喜びになるし、役に立てて心も豊かになる。その後はノウハウをブログやSNSで発信し、離れた場所の誰かを幸せにする。そこから輪がどんどん広がり、最高の居場所ができる。

 ■ネガティブな人間関係を断つ

 私たちは人生の折り返し地点を過ぎた。嫌な人の相手をしている暇などはない。だからこそ、なるべく「魅力を感じる人とだけ出会って、つながっていく」と今日から誓おう。

 会社での役目や子育てにも終わりが見えてきた今、「自分で選んだ好きな人たち」と、楽しい世界観をどんどん広げていきたいものだ。

 ◇

 新入社員の頃は「会社になんか絶対に染まらないぞ」と決意していたものだ。しかし、役職がつくうちに「アイデンティティー=会社」になってしまった人も多い。

 しかし、もうすぐ「あの頃の自分」と向き合う日がやってくる。生き方の主体が「自分」になるのだ。最高の居場所を「俺活」で見つけていきたい。

 ■潮凪洋介(しおなぎ・ようすけ) エッセイスト・作家。「男の色気のつくり方」「もういい人になるのはやめなさい」など著書73冊(計172万部)。ライフワーククリエイト協会を設立し、「“サードプレイス”で好きなライフワークをしよう」をテーマに講演。毎朝8時、「自分の壁の壊し方」無料メルマガ配信中(https://shionagi-academy.jp/2)。

zakzak

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