男性力をアップするコミュニケーション術

50歳からの「最高の居場所」の見つけ方 心を朗らかにするだけで居場所は見つかる

 今、生き方に迷っているのは若者だけではない。50歳を過ぎて役職定年や早期退職を迎える人も同様だ。

 「自分の居場所」を見つけている人には、そこは「あって当然」の場所だ。しかし「見つからない人」にとっては雲をつかむような話。そこで「俺活(おれかつ)」というキーワードを意識してみてほしい。

 「俺活」とは「俺らしい活動」。「私」や「僕」または「弊社」ではなく、主語が「俺」になる時間を増やす。この「俺活」のその先に「最高の居場所」は必ずある!

 ■「俺」が主語になる場所はどこ?

 あなたにとって「俺」が主語になる場所はどこか? ゴルフ、バイク、山登り、スポーツジム、サーフィン、ヨット、サルサなどなど、一人の人間、一人の男になって夢中で遊べる場所かもしれない。

 それが何なのか? どこにあるのか? まずは体験してみないことにはわからない。小さな一歩を踏み出す「小さな勇気」の先に、居場所は待っている。「合わなかったらやめればいい」くらいの軽い気持ちで、何でも体験してみよう。

 ■心を朗らかにするだけで居場所は見つかる

 “こじらせオヤジ”はどこに行っても相手にされない。孤独すぎて、内面感情の屈折が起きてはいないか? 「居場所」は「心地よい人間関係」が基本だ。偏ったこだわりが抑えきれなかったり、変なキレ方をする癖がある人は、心を整えよう。小さなことでイライラしない。いつも朗らかで平常心。それが居場所をつくる基本だ。

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