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テレ東の同名バラエティーをドラマ化、志田未来の撮影コメントに感心 『家、ついて行ってイイですか?』

 テレビ東京の番組企画力には毎度、驚かされる。今季のサタドラ『家、ついて行ってイイですか?』。あの同名バラエティーをドキュメンタリードラマに仕立て直す発想。まことに端倪(たんげい)すべからざるものがある。

 こちらもひねくれており、アラじゃないが、何か探さなくちゃと身構えて見ていたら、2つばかり発見があった(どちらもほとんどどうでもいいのだが)。

 8月14日放送の第1話(正しくは「1軒目」)はゲスト女優が志田未来だった。おやっ? 1週間前の7日、同じく23時台に始まった東海テレビ×WOWOW共同製作ドラマ『准教授 高槻彰良の推察』のゲストも志田未来だったよね。たまたまかもしれないが野球でいえばトップバッター。少なからずゲームの命運を握る。おそらく彼女が名脇役への道を着実に歩んでいる証拠だろう。

 番組公式HPをのぞいたら、ゲストなのにしっかりとコメント。〈ドキュメンタリーパートでは、カットをかけず一連で撮影していたので、本当にバラエティーを撮ってるような感覚の中で撮影をさせて頂きました〉〈竜星涼さん演じるディレクターの質問に「普通」に答える事が普段のドラマの撮影と違い、難しく大変な部分でした〉と、ドラマ・ファン大喜びの発言。さすがだ。

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